| ま ち づ く り 委 員 会 |
| 委員長 船山 泰 |
| 昨年、東日本大震災により多くの悲劇が起こりました。多くの方が悲しみに暮れる中、人々の支えになったものに人の優しさ、つながりがあったと思います。困難な時に、誰かが助けてくれる、そばにいてくれることの大切さを感じました。家族、友人、近所の方を思いやり、互いに助け合うことで、人とひとの絆の大切さを感じた方も多くいると思います。震災前は「無縁社会」と呼ばれていたこともあるほど、他人に対しての思いやりや、心の豊かさが希薄になり、人とひとのつながりを感じる機会が少なくなっていました。今、地域の特色を生かすとともに、地域住民同士お互いに関心を持ち、思いやりをもって接することでお互いの絆を深めていく。自分のことだけでなく、他人のことを考え、理解し、お互い助け合って地域全体を盛り上げていく。そうしたことがこれから明るい豊かな社会を築いていくために必要なことだと思います。 今年度まちづくり委員会は、柴田町・大河原町・村田町の誇るべき魅力をより多くの方に伝えられるように取り組んでいくことで、地元住民はもとより、町に訪れた人にも地域の素晴らしさを知っていただくとともに、地域に対して興味を持ち、もう一度訪れたいと思っていただける事業を行います。 また、地域の方々と協力しながら、ともにまちづくりに取り組んでいくことで、助け合い・思いやりの精神をはぐくむとともに、より多くの人々と共感できる場を設け、将来その人々が主体となってまちづくりに取り組んでいける事業を行います。 私たちは、志を同じくするメンバーと協力しながら、明るい豊かな社会を目指し頑張ってまいります。 |
| 〔事業計画〕 1. 誇るべき地域の魅力を伝える事業 2. 地域住民参画型のまちづくりイベント事業 〔事業目的〕 1. 訪れた人に地域の魅力を感じ興味を持っていただく 2. 人とひとの絆を深くしまちづくりへの参加意識を高める 〔方法・手段〕 1. 地域の資源を活用し魅力を感じていただける場を提供する事業の開催 2. 地域住民同士協力して行うまちづくりイベント事業の開催 |