さくら青年会議所

JCとは?

JCの始まり
 1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。現在、全国に青年会議所があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

さくら青年会議所沿革
 1983年に設立し、日本で712番目に誕生しました。
 1983年に創立10周年を迎え、それを期に大河原青年会議所から柴田・大河原・村田の三町に共通し、地域住民の皆様にとっても馴染める“さくら”を使用し、さくら青年会議所と名称変更致しました。2008年には創立25周年を向かえ、そして本年は念願の一般社団法人格を取得しました。
これからも地域に根ざした“まちづくり”を進めていきたいと思っています。


一般社団法人さくら青年会議所定款(pdfファイル 274KB)はこちら